平成29年度の投稿記事

川の国応援団 鈴木代表 情報提供(H30.2.20)

本日(2月20日)、川の国応援団 西部及び東松山環境管理事務所管内会議において、当会の鈴木勝行代表が「西部・東松山地区の河川の遡上環境改善への取り組み」について報告を行いました。地道な調査に基づく報告です。川の環境活動団体や各市町村、埼玉県の職員の方々に聞いていただくことができました。
各団体からも地域性を感じる楽しい報告がされました。昨今は学校、自治会、企業など多様な団体がごみ拾い、川遊び、観察などに取り組んでいて、河川環境への関心が広がってきたことを感じました。(宮﨑記)

 

第22回荒川流域再生シンポジウムを開催します

平成30年3月17日(土)13:00~16:30、国立女性教育会館(嵐山町)で、第22回荒川流域再生シンポジウムを開催します。みなさま、奮ってご参加のほどお願い申し上げます。

詳細はこちら⇒ 2018シンポ(縮小)

 

荒川流域一斉水質調査振り返りの会(H29.11.8)

11月8日(水)、荒川流域一斉水質調査振り返りの会を行いました。(開場:日高市生涯学習センター)当会以外から6団体の方が参加くださいました。全国一斉水質調査をまとめているみずとみどり研究会の佐山公一さんからあいさつをいただき、続いて当会の渡邉勇さんから、2017年度マップ、Googleマップの見方使いかたについて説明がありました。その後、活発に質問・意見交換等がされました。

・行政はBOD、市民はCODパックテストを行っているが、その 相関関係について。
・測定が「>8」の場合の対応について。
・水温測定の必要性について。
・下水処理施設の排水について。
・記録内容について(水量、位置の表示の仕方)
・水質調査の活用と成果について。
・水質調査を長年続けることの意義について。
・子どもたちと一緒にするやりがいについて。
など、今後も続けていく「励み」になる議論がされました。

 

魚を増やそうシンポジウム(H29.10.14)

本日(10月14日)、比企川づくり協議会主催の「魚を増やそうシンポジウム」に当会からも参加しました。講師の丸山隆様から多岐にわたる話、

 

「多摩川での江戸前アユ復活事業の背景と成果、ならびに今後の課題」・・「都幾川と越辺川の川魚と生息環境と問題点、改善策の提案」などをうかがいました。
埼玉県でも魚道設置事業が進んでいますが、その管理が今後の課題となります。
多摩川での江戸前アユの復元事業は行政主導で行われ、漁協との信頼関係のなかで成果が得られたとのこと。魚道の管理は、多摩川水系の魚道管理機関があつまって連絡会をつくり、その事務局は国土交通省京浜河川事務所と東京都産業労働局農林水産部)で行い、ガイドラインをまとめて水系全体で統一した維持管に取り組んでいるとのことです。さて、埼玉県では・・・

かわはく・荒川20年(H29.10.13)

 

本日(10月13日)、かわはく「埼玉県立川の博物館」に行ってきました。何年ぶりかのことか?

というのは、かわはく開設20年を迎えての「企画展」で、私たち(NPO法人荒川流域ネットワーク)と荒川流域の環境団体等で20数年続けている「荒川流域一斉水質調査」のマップを展示したいとの依頼があり、資料を提供した経緯があったからです。ほんの一部ですが博物館で展示され、私たち市民活動を評価いただき、今後の活動の励みになりました。学芸員の藤田宏之様に感謝申し上げます。

「高麗川アユ漁に挑戦しよう」無事終了(H29.8.19)

連日続く雨降りで高麗川が増水状態となり、イベントの主催者としては、「安全」を第一とし、参加予定のみなさまに、「水量が多く川に入れないかもしれない。」との事前連絡をして当日(8月19日)を迎えました。

当日も朝から雨降り。スタッフは現地に8時集合。9:30開始のころには雨があがり、参加者がぽちぽち見えました。36人(スタッフ15人、大人10人、こども11人)

鈴木代表のあいさつ、山本 さんの安全管理ついての話、金澤さんのイベントについての話を聞いて、幸いにして、水量が多いけれど川に入ることができて、地曳網体験を開始できました。「投網」や「流され体験」も行うことができました。小さなお子さんのためのお菓子を使っての投網体験も人気です。

金澤さんのミニ水族館での魚の話は、何回聞いても面白いです。子どもたちは聞き入っていました。

 

【捕った魚類 】アユ、カワムツ(国内外来種)、オイカワ(ヤマベ、アカンバラ)ウグイ(減少)、カジカ、ジュズカケハゼ(ムサシノジュズカケハゼ)、ヨシノボリ、ギバチ、シマドジョウ、ミナミヌマエビ、スジエビ、ヤゴ(5種)

昼頃には暑さが絶頂になり、かき氷をおいしくいただき、養殖アユや自然アユを味わいました。捕った    魚もフライにして食べてみました。

無事にイベントができて、ほんとうによかったです。いつもいつも、開始まで悩みや不安のつきない「川のイベント」です。でも、魅力多い体験の場を子どもたちに提供していくために、来年もまた企画していきたいと思います。

 

 

 

「高麗川アユ漁に挑戦しよう」楽しく終了(H29.8.11)

近日のお天気から、実施が危ぶまれていた本日(8月11日)の都幾川でのイベントは71人(大人45人、こども26人)もの参加で無事に楽しくおだやかに行うことができました。 まず鈴木会長からあいさつ、山本さんから安全について、金澤さんから本日の活動について説明をして、大人も子どもも川へ入って、地曳網体験。二瀬橋の上から見ると何ともいえないすてきな光景です。川体験の後は捕った魚について金澤さんから説明をしていただきました。子どもたちのキラキラした表情が印象的です。

ちょっと落ち着いてから、養殖アユと天然アユの食べ比べ。捕った魚のから揚げもおいしくいただきました。ふるえながらのかき氷もやっぱりおいしかった?そして、お菓子をシートに広げての投網体験は長蛇の列になりました。

《捕れた魚》コクチバス(外来)、オイカワ、ウグイ、カ ワムツ(国内外来)、ジュズカケハゼ、ニゴイ、アブラハヤ、シマドジョウ、ウスガエルのオタマジャクシ(外来)、カワヌマエビ(外来)、ミズカマキリ 

 

 

 

 

 

ホームページ勉強会Ⅱ(H29.6.13)

本日(6月13日)、鶴ヶ島市市民活動推進センターにて第2回運営委員会を15時から行うにあたって、14時~1時間ほど木内さんの指導のもとにホームページの勉強会を行いました。テスト投稿を行ってみます。うまくいったら、勉強会をやった甲斐がありますね。

宮﨑弘子

ホームページ勉強会Ⅰ(H29.5.9)

平成29年5月9日(火)14:00~15:00まで、鶴ヶ島市市民活動推進センターで、荒川ネットのホームページ勉強会を行いました。

次回は6月13日(火)14:00~15:00、鶴ヶ島市市民活動推進センターです。ノートパソコンを持っている方は持参してください。実際にホームページに投稿する演習を行う予定です。よろしくお願いします(広報担当)。

標識アユの放流(H29.4.30)

平成29年4月30日9時~12時、菅間堰魚道下流で標識アユを放流しました。85人と多くの参加者があり、5,079匹のアブラびれを切除した標識アユを魚道下に放流しました。放流後、最下段のプールにとどまっていたアユは、体力の回復とともに、一匹、また、一匹と元気に遡上していきました。これらの標識アユの遡上状況についても追跡調査を実施していく予定です。

標識アユ放流

4月30日、菅間堰で標識アユを放流します(H29.3.10)

2017年4月30日(日)、午前9時から、菅間堰魚道で、標識アユの放流を行います。ぜひ、参加をお願いします。

17年4/30放流チラシ

「8.26シンポジウムプラスチック海洋汚染を止める」開催のお知らせ

「8.26シンポジウムプラスチック海洋汚染を止める」開催のお知らせです。みなさま、奮って参加くださるよう、お願いします。

チラシ原稿は下記をクリック ↓

8.26シンポジウムプラスチック海洋汚染を止める

 

第21回荒川流域再生シンポジウムを開催(H29.3.12)

3月12日(日)、国立女性教育会館にて第21回荒川流域再生シンポジウムを開催しました。

プログラムにそって、金澤光氏から「2016年度菅間堰魚道の標識アユ遡上調査について」、佐藤正康氏から「新河岸川水系におけるアユの生息調査報告と秋ヶ瀬堰の仔アユ流下誘導試案」、渡邉勇氏から「2016年度の荒川流域一斉水質調査の結果報告とGoogleマップを使った情報の共有化」、埼玉県東松山農林振興センターから「川の国はつらつプロジェクトでの魚道設置事業について、報告がされました。
休憩をはさんで、水かけ“サ”論。参加者から質問や意見が発表されて、大いに議論されました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、画面、室内

 

第9回運営委員会(H29.2.14)

平成29年2月14日15時〜、鶴ヶ島市民活動推進センターで、第9回運営委員会が開催されました。7人の運営委員が出席して、3月12日に開催する荒川流域再生シンポジウムの内容の確認のほか、水質マップ、助成申請などについて話しあいました。

 

川の交流会に初めて参加(H29.2.4)

荒川流域ネットワーク
皆さんへ

2月4日(土)に川の再生交流会に初めて参加しました。
鈴木代表、川島理事も出席していました。
その様子を一部写真撮影しましたのでお送りします。
プログラム
10:30  開会 オープニングコーラス 県立松山女子高等学校 音楽部
10:40 挨拶 埼玉県環境部長
11:00  2011年度より継続している芝川の上流から下流までの調査
学校法人佐藤栄学園 栄東高等学校 理科研究部
11:20 ①川のまるごと再生プロジェクト、水辺再生100プラン事業報告
11:50 ②荒川の再生事業と川の応援団、埼河連の連携
12:20 午前の部閉会

13:30 分科会
15:45 まとめ

渡邉 勇

 

荒川流域ネットワークのホームページをリニューアル中です(H29.1.23)

地曵網

NPO法人荒川流域ネットワークのホームページをリニューアル中です。ぜひ、覗いてみてください。

第21回荒川再生シンポジウムを開催します

平成29年3月12日(日) 12:30~16:30、国立女性教育会館(嵐山町)で、第21回荒川再生シンポジウム~越辺川・都幾川に自然遡上のアユを復活するために~を開催します。奮ってご参加のほどお願い申し上げます。