川の国応援団 鈴木代表 情報提供

本日(2月20日)、川の国応援団 西部及び東松山環境管理事務所管内会議において、当会の鈴木勝行代表が「西部・東松山地区の河川の遡上環境改善への取り組み」について報告を行いました。地道な調査に基づく報告です。川の環境活動団体や各市町村、埼玉県の職員の方々に聞いていただくことができました。
各団体からも地域性を感じる楽しい報告がされました。昨今は学校、自治会、企業など多様な団体がごみ拾い、川遊び、観察などに取り組んでいて、河川環境への関心が広がってきたことを感じました。(宮﨑記)

一斉水質調査振り返りの会(11月8日)

11月8日(水)、荒川流域一斉水質調査振り返りの会を行いました。(開場:日高市生涯学習センター)当会以外から6団体の方が参加くださいました。全国一斉水質調査をまとめているみずとみどり研究会の佐山公一さんからあいさつをいただき、続いて当会の渡邉勇さんから、2017年度マップ、Googleマップの見方使いかたについて説明がありました。その後、活発に質問・意見交換等がされました。
・行政はBOD、市民はCODパックテストを行っているが、その 相関関係について。
・測定が「>8」の場合の対応について。
・水温測定の必要性について。
・下水処理施設の排水について。
・記録内容について(水量、位置の表示の仕方)
・水質調査の活用と成果について。
・水質調査を長年続けることの意義について。
・子どもたちと一緒にするやりがいについて。
など、今後も続けていく「励み」になる議論がされました。

魚を増やそうシンポジウム

本日(10月14日)、比企川づくり協議会主催の「魚を増やそうシンポジウム」に当会からも参加しました。講師の丸山隆様から多岐にわたる話、「多摩川での江戸前アユ復活事業の背景と成果、ならびに今後の課題」・・「都幾川と越辺川の川魚と生息環境と問題点、改善策の提案」などをうかがいました。
埼玉県でも魚道設置事業が進んでいますが、その管理が今後の課題となります。
多摩川での江戸前アユの復元事業は行政主導で行われ、漁協との信頼関係のなかで成果が得られたとのこと。魚道の管理は、多摩川水系の魚道管理機関があつまって連絡会をつくり、その事務局は国土交通省京浜河川事務所と東京都産業労働局農林水産部)で行い、ガイドラインをまとめて水系全体で統一した維持管に取り組んでいるとのことです。さて、埼玉県では・・・

かわはく・荒川20年

本日(10月13日)、かわは「埼玉県立川の博物館」に行ってきました。何年ぶりかのことか?

というのは、かわはく開設20年を迎えての「企画展」で、私たち(NPO法人荒川流域ネットワーク)と荒川流域の環境団体等で20数年続けている「荒川流域一斉水質調査」のマップを展示したいとの依頼があり、資料を提供した経緯があったからです。ほんの一部ですが博物館で展示され、私たち市民活動を評価いただき、今後の活動の励みになりました。学芸員の藤田宏之様に感謝申し上げます。

「水質調査振り返りの会」開催のお知らせ

2017年度の一斉水質調査結果について、報告と情報交換をいたします。ぜひ、ご参加ください。

日時:2017年11月8日(水)10:45~12:30

会場:日高市生涯学習センター2F

現在、今年6月に実施した一斉水質調査のMAPを作成中です。そこで、今年度の水質調査について振り返りの会を開催し、水質マップのGoogleマップ化と紙ベースのマップについて詳細な報告を行うとともに、みなさまからもご報告いただき、各河川について情報交換を行いたいと考えております。

水質調査参加団体の皆様には、参加していただくことを期待しております。

『高麗川アユ漁に挑戦しよう』無事に終了

連日続く雨降りで高麗川が増水状態となり、イベントの主催者としては、「安全」を第一とし、参加予定のみなさまに、「水量が多く川に入れないかもしれない。」との事前連絡をして当日(8月19日)を迎えました。

当日も朝から雨降り。スタッフは現地に8時集合。9:30開始のころには雨があがり、参加者がぽちぽち見えました。36人(スタッフ15人、大人10人、こども11人)

鈴木代表のあいさつ、山本 さんの安全管理ついての話、金澤さんのイベントについての話を聞いて、幸いにして、水量が多いけれど川に入ることができて、地曳網体験を開始できました。「投網」や「流され体験」も行うことができました。小さなお子さんのためのお菓子を使っての投網体験も人気です。

金澤さんのミニ水族館での魚の話は、何回聞いても面白いです。子どもたちは聞き入っていました。

 

【捕った魚類 】アユ、カワムツ(国内外来種)、オイカワ(ヤマベ、アカンバラ)ウグイ(減少)、カジカ、ジュズカケハゼ(ムサシノジュズカケハゼ)、ヨシノボリ、ギバチ、シマドジョウ、ミナミヌマエビ、スジエビ、ヤゴ(5種)

昼頃には暑さが絶頂になり、かき氷をおいしくいただき、養殖アユや自然アユを味わいました。捕った    魚もフライにして食べてみました。

無事にイベントができて、ほんとうによかったです。いつもいつも、開始まで悩みや不安のつきない「川のイベント」です。でも、魅力多い体験の場を子どもたちに提供していくために、来年もまた企画していきたいと思います。

「都幾川でのアユ漁に挑戦しよう」楽しく終了

近日のお天気から、実施が危ぶまれていた本日(8月11日)の都幾川でのイベントは71人(大人45人、こども26人)もの参加で無事に楽しくおだやかに行うことができました。 まず鈴木会長からあいさつ、山本さんから安全について、金澤さんから本日の活動について説明をして、大人も子どもも川へ入って、地曳網体験。二瀬橋の上から見ると何ともいえないすてきな光景です。川体験の後は捕った魚について金澤さんから説明をしていただきました。子どもたちのキラキラした表情が印象的です。

ちょっと落ち着いてから、養殖アユと天然アユの食べ比べ。捕った魚のから揚げもおいしくいただきました。ふるえながらのかき氷もやっぱりおいしかった?そして、お菓子をシートに広げての投網体験は長蛇の列になりました。

《捕れた魚》コクチバス(外来)、オイカワ、ウグイ、カ ワムツ(国内外来)、ジュズカケハゼ、ニゴイ、アブラハヤ、シマドジョウ、ウスガエルのオタマジャクシ(外来)、カワヌマエビ(外来)、ミズカマキリ

 

真夏を迎え、いよいよアユ捕りの季節がきました。
下記の通り、川遊びイベントを開催します。奮ってご参加のほど、お願い申し上げます(詳細はチラシ参照)。

1、都幾川でアユ捕りに挑戦しよう
地曳網、タモ網で魚捕り。捕れた魚は皆で味わいます
【開催日時】2017年8月11日(金・祝日)
【集合場所】都幾川二瀬橋左岸(嵐山町)
【集合時間】9:00(ライフジャケット着用のため)
【開催時間】9:30〜12:30

2、高麗川でアユ捕りに挑戦しよう
【開催日時】2017年8月19日(土)
【開催場所】高麗川 獅子岩橋下流(日高市)
【駐車場】高麗神社第2駐車場
【集合時間】9:00(ライフジャケット着用のため)
【開催時間】9:30~12:30

漁法指導●金澤光(埼玉県環境科学国際センター)
【参加費】大人1000円、子供500円
【昼 食】各自ご持参下さい。
※濡れてもいい服装でおいで下さい。
※安全のため脱げにくい靴を着用して下さい。
ビーチサンダル等は不可。
※増水などで延期の場合は、前日に連絡します。

高麗川地曳網

都幾川地曳網

7/28(金)第5回ホームページ勉強会開催のお知らせ

下記の通り、第5回ホームページ勉強会を開催します。

奮ってご参集のほどお願いいたします。

<第5回ホームページ勉強会>

日時: 平成29年7月28日(金)、14:00~16:00

場所: イルミン・コミカフェ(入間市市民活動センター)

内容: ホームページ投稿記事の書き方(写真・データ等の挿入含む)

どうぞよろしくお願い申し上げます。

まちサポ 木内勝司